Message from Chief HR Officer人事部長メッセージ

 九州の東の玄関口といわれる大分港、その背後地に日本を代表する多くの企業が進出し、大分臨海工業地帯として発展しながら、大分市の中核都市化に大きく寄与してきました。 その歴史の黎明期に当社は創業され、多くの進出企業のパートナーとして構内業務を受託し、港湾荷役や貨物輸送、営業倉庫事業などを展開してきました。また、大分港における船舶代理店業務や燃料給油などの様々なポートサービスを行い、輸出入貨物の取扱い(通関業)では門司税関殿よりAEOの認定も受け、社名のとおり海陸一貫の総合物流会社として成長を続けています。「つるかいグループ」は当社を核に形成され、売上371億円、従業員数は1,800人の規模に拡大しています。

 当社は創業以来地域社会への貢献を経営方針に掲げ、大分市はもちろん地元三佐鶴崎地区との交流を大切にしてきました。毎年夏には納涼祭を開催し、従業員の家族はもちろん、地域住民の方々からも楽しみにしていただいている一大イベントとなっています。福利厚生事業では 年に2回、グループ企業の従業員や家族も参加できるレクレーションを行い、「人の和」を大切に育むことを心がけています。

 企業は人なり。当社の発展は、得意先の繁栄はもちろん、各社の安定操業にしっかりと責任を果たしてきた従業員の努力に支えられてきたといえます。会社を支え、従業員を大切にする。
つまり喜びも苦しみも全員で分かち合う。これを自然体で実践できることこそが当社の強みです。

 当社は来年創業60周年を迎えます。今後も成長を続けるために、皆さんの若い力を求めています。多くの職種を擁していますので、皆さんの可能性を発揮し存分に活躍できるステージが必ずあると確信しています。決して後悔はさせません。皆さんをお待ちしています。

人事部長

人事部長目野 陽一